紙袋とエコロジー

紙袋は他の包装素材に比べてすぐれて環境にやさしい素材です。
私たち組合員各社は美しい地球環境保護の観点から循環型社会をめざして、エコロジーに積極的に取り組んでいます。
日袋工では廃棄物を原料として再利用するために、原料の選定やロスを少なくする製袋技術の向上に日々努力しています。

エコロジー推進のための基本方針

1. ゴミを出さない。
2. できるだけ製品の使用回数を多くする。
3. 廃棄物をできるだけ原料として再利用する。

使用素材

原紙

環境保護の観点から再生紙の使用が多くなっています。
一般的に紙は木材(廃材)を原料としていますが非木材紙(バガス紙・ケナフ紙)の採用も増加しています。
バガス紙/サトウキビの繊維を加工
バガス
糖汁を絞ったあとの繊維。木材紙と同様にリサイクルも可能。

インキ

水性フレキソインキ
    水性フレキソインキ
水性フレキソインキは現在もっとも地球環境にやさしい印刷インキのひとつです。
     ソイインキ
ソイインキ(大豆油インキ)は環境対応型インキとして注目を集めています。

副資材

ショッピングバッグハンドルについても生分解性ポリ紐、リサイクル紐、コーンロープなどの環境対応型素材の採用が増加しています。