紙袋を作りたいと思ったら

紙袋をお作りになる場合に必要となる、いくつかの重要ポイントについてご紹介します。
各ポイントについてご相談ください。きっと希望の用途に最適な紙袋ができあがります。

形体

基本的な形体は、縦型、横型、角底袋の3種類です。それぞれにサイズのバリエーションがあります。詳しくは、お問い合わせください。

※その他、特殊な形体も可能です。日袋工組合員企業にご相談ください。
   縦型
   横型
   角底袋

材質

紙の材質はクラフト紙で、晒、半晒、未晒の3種類から、用途に応じて使い分けるのが一般的です。
   晒(さらし)クラフト
   半晒(はんざらし)クラフト
   未晒(みざらし)クラフト

デザイン

用途に応じて、多彩なデザインをご提案いたします。詳細は、ご相談ください。また現在では、分別回収とリサイクル推進のために、識別マークを入れることが法律で義務づけられています。

印刷

フレキソ印刷、オフセット印刷、グラビア印刷など、いくつかの印刷方法がありますが、現在の製袋業においてはフレキソ印刷が主流です。

ロット

ご入用の数量に応じて、平判製袋・巻取製袋をご提案します。詳細は、日袋工組合員企業にお問い合わせください。組合員名簿に各企業の電話番号が記載されています。また組合員ホームページからもアクセス可能です。